先日、ドンキをプラプラしていてふと目に入ったこの子。

その名も「オキシシャイニー」

どこかで聞いた事のある雰囲気のこの商品は酸素系の漂白剤となります。

つまりは衣類の漂白に使えるんですね。

「本当に効果あるのか?」

気になっちゃうのはやっぱりクリーニング屋の性です。

ということで今回はオキシシャイニーはしっかり衣類の漂白をしてくれるのか?つまりは日常的に使うのは「アリ」なのか検証してみたいと思います。

一度洗って落ちなかったカレーのシミです。

ご経験のある方も多いはずです。カレーのシミは普通に洗っただけではまず落ちませんよね。キレイにするには漂白剤による漂白が必要です。

これが落ちたら文句なしにオキシシャイニーは「アリ」と言えるでしょう!

シャイニーを使用する前にちょいとひと手間。

シミ部分に台所用中性洗剤を塗布しモミ洗いします。水ではなくお湯を使用しています。

カレーの様に油分の多い食べ物は例え1度洗っていてもシミ表面に油の膜が残っていることが多いです。油汚れが得意な台所用洗剤とお湯で表面の油を前もって除去しておこうという算段です。

どんなに優秀な漂白剤もシミの表面に油が残っているとその効果が著しく阻害されます。

頑固なシミを漂白する際は是非やっておきたい作業です。

モミ洗い後はお湯を変えよく濯ぎます。

それではお待ちかね漂白の作業を開始します。

洗濯表示の左から2番目に×が付いていなければ今回のオキシシャイニーは使用可能です。

>洗濯表示について詳しくはこちら

洗面器のようなものに60℃のお湯を3リットル用意し、オキシシャイニーを50g(付属のスプーンで摺り切り5杯)投入。

給湯器を使ってお湯を用意する場合は温度を元に戻すことをお忘れなく!

良くかき混ぜまして

衣類を投入。30分ほど漬け込みました。

漬け込み終了後は洗濯機で普通に洗濯です。

洗濯機が酸素系の漂白剤OKの機種であれば漬け込みに使った液をそのままぶち込んでしまって大丈夫です。酸素系NGの場合はよく濯いでから洗濯機に投入します。

はたしてシミは落ちたかな?

バッチリですね!

before

結論:

オキシシャイニー『大アリ』です!

私も職業柄、色々な酸素系漂白剤を試して参りましたが他の商品と比べても遜色のない漂白力です。

「本当に効果あるのか?」

なんて疑っちゃってごめんなさい。

有名なあの人と名前が何だか似ているもので、、。

ちょっと色眼鏡で見てしまっておりました。

加えてオキシシャイニーの魅力がもう1つ。

1.8kg入りで約1000円!(近所のドンキ価格)

コスパの高さも魅力です。

ということで今回はオキシシャイニーは実際に使えるのか?を検証してみましたが結果は浅はかな疑問を一蹴する見事なものとなりました。

少し真面目な話をさせていただくと漂白剤は使用の際に何かとコツがいるタイプの製品です。ご使用前に製品裏の説明をよく読んでから作業をしていただく事を強くお勧めいたします。

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