シューズ類

洗ってもシミが落ちなかったのでスリッポンを漂白&修理のリベンジ

今回は前回、シミも落とせず、剥がれも直せずの散々な結果に終わったスリッポンのリベンジ記事となります。

このシミと

剥がれを果たして直せるか?

まずはシミの除去から。

写真の酸素系漂白剤を使用します。

60℃のお湯、3ℓに写真の漂白剤を50g投入し30分ほど漬け込み。

※色への影響が少ないとされる酸素系漂白剤ですが今回の条件で漬け込みをすると多少白っぽくなります。

接着剤へのダメージもあるでしょう。

トライされる方はご注意下さい。

前回すでにしっかり洗っているので洗剤による洗浄は行いません。

40℃のお湯で漂白剤が残らないよう入念に濯ぎます。

タオルで脱水。

日陰で自然乾燥。

漂白すると中敷が多少キレイになりますね。

取れてないんかい!

サビ系のシミかな?

シミ抜きをしてみるも変化なし。

結論

「変色」

漂白で落ちなかった時点で薄々気づいていました。

変色させるようなものを付けた記憶がなかったのと絶妙な見た目のせいですっかりシミと思い込んでいました。

気づかないうちに何かしらが付着して色素を変色させてしまっていたのでしょう。

お次はこちらの剥がれ。

何だか嫌な流れです。

失敗する気しかしません。

今回はこちらの接着剤を使ってみます。SUPの修理用の接着剤です。

塗り込みます。

6時間ほど乾燥させました。

付いてる!

そして曲げても剥がれない!!

before

正直、1ミリも期待していませんでしたが嬉しい誤算&発見です。

おそらくまたいろいろな所が剥がれてくるでしょうからその都度大活躍してくれそうです。

失敗を繰り返しながら少しずつ正解に近づいて行く。

中々楽しい作業です。

次回は今回新たに判明したトラブルの変色を修正します。

シミだと思っていたら変色だったのでスリッポンの色修正をする前回、前々回とスリッポンについたシミの除去に奮闘しましたが、除去には至らず結局は変色である事が判明。 今回はその変色を目立たなくす...
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