釣り用品

リールをメンテナンスしつつメンテナンスの大切さを語る

「メンテナンス」という言葉が結構好きです。辞書を引くと

「持続」「維持」「保全」とちょっとカッコいい言葉が並びますが、少し分かりやすくして

「ものごとを良い状態に保つこと。」

と私は解釈しています。

今回はリールのメンテナンスの様子を半ば強引にお送りします。

ちなみにリールとは釣りで使う、クルクル回して魚を引き寄せるアレです。

まずはシャワーで全体を流して洗浄します。海で使用した後は塩が溜まりやすい部分を特に入念に流します。

オイルが流れてしまうので常温の水を使用します。

赤丸のドラグと言われる部分から内部に水が入る可能性があるので

流す前にしっかりと締めておきます。

上下に振って水気を切り、タオルで全体の水分を拭き取ります。

日陰で自然乾燥。

乾燥終了後、どうもスムーズに回転しなくなってきているのでオイルとグリスをさしておきます。

各メーカーから専用の物が販売されていたりします。

必要部分にせっせとさして、、。

完成です。

キレイになり、スムーズに回転するようになりました。

今回はリールのメンテナンスをしてみました。

「ついにネタがなくなったか。」

それもちょっとあるのですが今回書きたかったのはリールの手入れの仕方ではなく

「メンテナンスって大事。」

という事。

メンテナンスしている機械としていない機械。どっちが長持ちするか?

メンテナンスしているスーツとしていないスーツ。どちらの印象が良く見えるか?

メンテナンスしている大谷としていない大谷。どちらが多くのホームランを打てるか?

確かに、メンテナンスは面倒臭い。

そして時にはしなくても問題なかったりする。

でもやらないよりやった方が絶対にいい。

メンテナンスは最大の成果を得るための大切な準備の1つだと思うのです。

かつて給料を早い段階で使い果たし、

水道まで止められたほどのダメ男が苦難の末たどり着いた真実です。

長々と生意気書きましたがメンテナンスって面倒を超えれば結構おもしろいです。今では今日の釣りは楽しかったなあ、次回は何を釣ろうかなあ、また次回よろしく頼むよ〜。などとニヤニヤしながらリールをメンテナンスしています。

機械でも、衣類でも、自分の体でも。

「物事を良い状態に保つ」メンテナンス。オススメです。

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